谷中ボッサ?
ボッサ(BOSSA)とはポルトガル語で「こぶ」や「隆起」、転じて「波」や「流れ」「傾向」という意味を持ちます。
谷中という魅力あふれる町で、小さくても新たな潮流を生み出したい。わたしたちは「谷中ボッサ」にそんな気持ちを込めています。

町の魅力
谷中界隈は震災、戦災を免れた古い寺町です。多くの史跡・名所を持ち、四季折々の自然に親しみながら暮らすことができる
都内でも数少ないエリアです。また東京芸術大学や東京大学をはじめとする学生が利用する町として、さらに美術館・博物館
・動物園といった文化施設を訪れる観光客を受け入れる町として、幅広い役割を担っています。

ひとの魅力
谷中の町にさまざまな顔があるように、暮らすひと、利用するひと、訪れるひと、その目的もさまざまですが、
3つの「こころ」が見えてきます。

◆古きをいつくしむこころ…住民による町に対する愛情・矜持
◆創造するこころ…学生やアーティストによるクリエイティブなこころ
◆好奇心…観光客によるプラスのなにか(新しい発見)を求めるこころ

これらのこころは相互に働き合い、谷中の町に静かなエネルギーを生み出しています。わたしたちはこの場所で
町にかかわるひとびとのクロスポイントとして永く機能したいと願っています。

2004.4 谷中ボッサ
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